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バイク ツーリング|モンゴル情報|モンゴルの気候
 
     
   
 

7月から8月中旬は日本の真夏に該当します。日中の最高気温は30度前後ですが、低湿度のため暑さはあまり感じません。
特徴は太陽光線の影響を直接受けるため、太陽が隠れる場合と日没後は10度を下回る場合もあります。
ヘンティー山脈などの山間部は平地に比べ更に気温が下がることもありますが、体感温度は日本の真冬には相当しません。

 
     
   
  8月下旬から9月は日本の秋から晩秋に相当します。晴れていれば20度前後のこれ以上にない快適な気候下で旅が楽しめ、秋色に染まった草原と高い青空はこの季節でなければご覧いただけません。特徴は天候の変わりやすさで、「一日の中に四季がある。」との言葉を実感する場合もあります。年によっては9月中旬に降雪を観測することもありますが、一過性の降雪ですので数日間降り続けることはありません。到着時に雪がちらついていたが、翌日は30度の晴天であったとの報告もざいます。  
     
   
  6月下旬から7月から8月中旬は雨のシーズンです。モンゴルの雨は広い空全体を鉛色の雲が覆うことはほとんどございませんし、数日間降り続くこともほぼございません。一般的に雨雲が草原の向こうに現れ、流れる雲と共に雨がやってきて去っていくパターンが多く、日本の梅雨のように停滞することはありませ。また、夏の雨は草原や山々の植物にとっては大切な季節です。  
     
   
 

ゴビ砂漠の気温は草原と異なり、4月末から6月と9月から10月がツーリングに適しています。4月から5月は強風が吹く季節ですのでフレキシブルな日程を設定させていただいております。7月から8月は暑さを想定する必要があるため、草原とゴビ砂漠をミックスしたコースをご案内させていただいております。ゴビ砂漠は大変広く、北ゴビはウランバートルから120km程度に位置します。

 
     
 
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