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バイク ツーリング|キャンペーン|かんたんオフロード
 

「オフは難しい、特別な世界、とっつき難い」と言う見方や印象がありますが、私の中高校生時代の田舎道は皆オフでした。
高校時代、バイクで駅まで通っていましたがランペットスポーツ、メグロなどオンロード・モデルに区分されるバイクで当たり前に砂利道を走っていました。


自転車に乗ることができれば少々の練習でバイクにも乗れるわけですし、難しく考えることはないのですが近年の情報社会では講釈が先行し、理論から入ってしまう傾向があります。(これは仕方ありませんが・・・)


私達が設定しているツアーは、一部を除き、高いレベルのライディング技術は必要としません。
お客さまの中にはモンゴルで始めてオフロードを走られる方や、オフはモンゴルだけと言う方がいらっしゃいます。
モンゴルをバイクで走りたい。旅したい。そこはたまたま未舗装のフィールドだ。だからそこを走るに最適なオフ車を使う。そして安全をキープするためにプロテクターを着ける。


オフロード・ツーリングがレースと異なることはお分かり頂けると思いますが、その違いを再考願えればと思います。
レース用の装備、考え方、ライディング技術。それはレースだからこそ要求されるものであり、ツーリング(旅)を自分のレベル(経験)で楽しむためには必要とは言えない技術や用具(品質)も情報の中に混在しています。


又、オフロードはこの形、オンはこれという細かい区分がありますが、自分が安全に楽しめればどちらでも良いわけです。
昔、我々のツーリングに参加したスイス人が日本のお客さまの格好を見て「皆、モトクロスの選手か?」と驚いていました。
彼等は各プロテクター類は高価なものを用意していましたが、ジャケット、パンツは町用でした。
モンゴル・バイクトレッキングツアーに初めてご参加頂く場合、決して高価なモトクロスパンツやエンデューロジャケットは必要ありません。


ブーツ、肘、膝プロテクターさえしっかりしていればOKです。
レインウェアをこれから購入なさる方はホームセンターで大き目なサイズを購入頂ければ充分です。オフロード用ヘルメット購入をお考えの方はお持ちのヘルメットの有効性を充分調べた上でご決断下さい。

ツアーを安全に楽しむために総額十数万円のオフロードグッズを買揃える必要はありません。


バイクに乗り、モンゴルの風になって、日本には無い大草原や真っ青な空の下を自由に走り抜け、本当のモンゴルの姿、牧民の生活等、異次元の世界を楽しんで頂ける事を願っております。
日頃のストレスを解消し、どうぞ命の洗濯をなさって下さい。

 

CLOSE-UP TRAILS

周囲の景色を楽しみながらのハッピーな時間です。大自然にまぎれる。

砂地走行は「簡単」とは言えませんが、楽しさ抜群。遊び感覚でトライ!!

泥濘路。思い切ってアクセルを開けると後輪が左右に揺れ、楽しい時間に。

典型的な草原の道、マイペースをキープ。1日走れば大体の方が慣れます。

コースによっては川渡りもあります。様々なドラマを生む場所。

 

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