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バイク ツーリング|カンボジア情報|地雷のリスク
 
プレアビヘア寺院にて
 
地雷除去作業員と記念撮影
 
プレアビヘア市にて
 
打ち捨てられた地雷警告標識と記念撮影
 
地雷警告ボード
 
地雷探査機と作業員
 

カンボジアの至るところに地雷が残存しているとの報道により、多くの人々がカンボジアに不安を抱くことはとても悲しいことですが、悪いイメージが存在することは確かです。


しかしツーリストにとって、その危険性はとても低いことも事実です。外国人旅行者が地雷で亡くなったことも怪我をしたこともありません。
そして地元の人々が被害に遭うケースも全国的に減っています。カンボジア人はその危険を強く認識しており、100%確かではない場所には決して近づきません。


カンボジア北部はこの問題の中心となるエリア(タイとの国境はレッド・クメール軍がタイへ逃れる事を防ぐために地雷が埋設されました。)であり、プレアビヘア州を走った時に多分、地雷除去作業員や警告のサインをご覧になると思います。
しかし、警告標識があることは良いことであり、なぜならその場所は既に何処が危険で何処が安全かチェックされていることを意味するからです。


その他のエリア、ラタナキリ、モンダルキリ、カンポットは私たちが旅行をしても危険はありません。もしも、地雷が埋設されている可能性がある場所へ近づいた場合、私たちが常にお客様に道を外れてはいけない場所をアドバイス致します。


更に地雷が現存している場所には歩行用、走行用の道もワダチもありません。全ての道は、ダート・トレイルでさえ、地元の人々が普通に使用している道であり、かなり前に地雷は除去されたか、埋設されていないことが確認されています。


そして地雷が除去されていないエリアには明確な、進入を警告する標識があります。


私は上記ご案内が不安の減少に役立つことを希望します。


カンボジアに対するネガティブな注意喚起情報により、この問題について人々を説得することはとても難しいことです。


不幸なことに多くの人々がカンボジアと聞いた時に、美しい寺院や田舎、優しい人々の代わりに、真っ先に地雷、戦争、キリング・フィールドを思い浮かべます。


私はこれらの意見が変わることを願います。そして既に200万人の旅行者(多くが日本人と韓国人)が毎年カンボジアを訪れていることは、カンボジアのイメージが充分変わりつつあることの証明です。

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