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バイクツーリング|ルーマニア|お客様の声

ツーリング・レポート|ルーマニア

 

ブカレストからコバスナへの道。行く手にはトランシルバニア・アルプスが聳える。

 
   
   
 

アッティラ邸。センス良く、緑や花々が邸宅の外に内に飾られています。

 
   
   
 

きれいな風景が広がるバックロードでショート・ストップ。

 
   
   
 

陶芸の町、コロンドにて。

 
   
   
 
ランチタイム。  
   
   
 
旅のパートナー。シギショアラのペンション前。  
   
   
 
中世にタイムスリップ!  
   
   
 
ガイド・アッティラ。今回は車で先導です。  
   
   
 
楽しいスーパーマーケット見学&ショッピング。  
   
   
 
ツーリング後の至福のひととき・・  
   
   
 
シギショアラのオールド・タウン全景  
   
   
 
文化都市、シビウの著名なビューポイントでリラックス  
   
   
 
シビウでのランチ。  
   
   
 
3日目のペンション。かわいらしいディスプレイに包まれ、ヨーロッパを感じる・・  
   
   
 
ルーマニア風[蓑]を試着  
   
   
 
魚料理です。レモン丸ごとスクイーズ!!  
   
   
 
アルジュッシュ修道院。  
   
   
 
4日目に泊まったペンション。女性にぴったりなお宿です。  
   
   
 
典型的なトランシルバニアのハッピーな情景。  
   
   
 
手作りの味は取れたての素材から・・  
   
   
 
レディー達のコミニュケーション  
   
   
 
無事、ツーリングを終えて。アッティラ宅のダイニングにて楽しいスモール・パーティー!!  

ここ数年、毎年のように海外旅行に出向いており、「今年は・・・」って思っていたときに、ふと、「単車で海外を走ってみたい!今しかない!」と、ネットで探し始めた。

ネットで調べまくったら、「クルーズインターナショナル」を発見!トランシルバニアツーリングというものに心惹かれ、一人参加では無理かと思いつつ連絡する。

早速返信が来て、別の女性が一人での参加を希望していますという。クルーズを通して、三人でのEmailのやり取りが始まった。

別の女性ことTOMOさんであり、直接連絡を取り合うようになった。日程も、空港の手配もOK!あとは出発を待つのみ・・・

なーんて言ってるけど、本当は心配で心配でクルーズの早川さんに毎日のように質問攻め!

だって、単車経験10年だけど、ここ数年買い物用だし、長距離走れないし、雨とか降ったら無理だし、保険や、お金のこと、荷物のことなど、どうしよう!? 

こんな感じだから早川さんをも不安にさせた出発前でした。。。
   
 
9月6日19時空港でTOMOさんと待ち合わせ。Emailのやりとりの効果絶大!

初対面なのにそうとは思えないほど二人で話が弾む弾む!

TOMOさんは10年選手で、ツーリング大好きだとか。。。やばい!ここでもまた、「なんちゃっての私は、走れるのだろうか・・・そして、英語もかなりやばい・・・」

長時間のフライトで、ようやくイスタンブールで乗り継ぎして、ルーマニアへ・・・
入国カード不要なのがうれしい。
   
 
 
「アッティラの写真は早川さんに送ってもらってるけど、わかるかなあ?」心配・・・でも、ゲート出るとアッティラが手を振る!

「NICE TO MEET TO YOU」なんていう暇もなく、アッティラの赤の車(DACHA)に乗り込む!

そして、宿までの4時間!!広大な景色、牛や、羊の群れにキャイキャイ言いながら、片言の英語で話し始めた。

ようやく、COVASNAに到着。かわいいペンションに荷物を預け、遅めのブランチ。空腹感MAXのため、スープ、ピザ、サラダたらふく食べる。

・・・その後は、単車の試乗!私がBMW650なら何とか乗れそうということで、TOMOさんはXJ600に決定!緊張度増す!!!!

アッティラの自宅へもお邪魔して、妻のアンナに庭や、飼育している馬、牛、豚を紹介してもらう。子猫もいるー!かわいい―――!!!写真取りまくる二人。

夜は、近くでイベントがあり、空手ショーや、花火を観賞しながら、アッティラとアンナと共にBEERとDINNER。結構疲れた私たちはすぐに爆睡・・・
   
 
 
目覚まし鳴る前に起床!朝食時に早川さんからアッティラに電話が入る。きっと、「この二人は大丈夫だろうか???」なんて、話し合ってるんだろうな・・・

COVASNAからSIGHISOARA目指して出発!

次から次へと峠を越えて、伝統工芸のある村へ・・・小さな店が何件も連なり、人懐こいおばちゃまたちが笑顔で迎えてくれる。

実際に器も作らせてもらい、絵付けも体験。難しいけど楽しい!

ランチは近くのレストランで。お天気にも恵まれて、革ジャンの下はロンTのみで十分。暑くて水ばかり飲む。
 
19時ごろようやく石畳の道を登り、今夜のペンションへ・・・200Km余りの距離を慣れない右走行と、知らない土地で体はかなりガチガチに・・・でも、念願のスーパーマーケットにも連れて行ってもらい、喜んで買い物する私たち。

夜は隣のレストランでサラダとフライとBEER! 満腹です。
   
 
 
早や筋肉痛・・・ドラキュラ伯爵の父が住んでいた建物(現在はレストラン)や、塔に登って景色を見ると、赤レンガの屋根がずらーっと!ヨーロッパにきたんだなあと改めて実感・・・ 

朝食を済ませて、いざ出発!今日はSIBIU目指して走る。かなり都会で、建物も多い。 ランチにはPIZZAを食べて、メインのアルペンルートへ突入!

コーナー!コーナー!コーナー!一生分のコーナーを走った!!!

上からの眺めを見てひえ―――!よくがんばったと自分に褒め称えた・・・え?TOMOさんは、余裕で「たのしー!」とかいいつつカメラ片手に走ってましたよ。もちろん!!!

川沿いのペンションへは18時到着。羊飼いのおじさんに羊革の毛皮を着せてもらったり、ペンションのMAM手作りの料理に舌鼓を打ったり・・・そしてBEER! 

ぬくもりあふれるペンションで就寝・・・
   
 
 
ペンションから峠を経て、途中見張り台跡の建物へ上る。片道30分!足重い・・・体力の無さをさらに実感!でも、頂上に登ると、色とりどりの景色に心休まる感じ・・・


教会もたくさんあり、アッティラが説明してくれたけど、ごめんなさい!半分も意味わからなかった・・・

でも、ドイツ・ルーマニア・ハンガリーの人々がそれぞれに思いをこめて造ったというのは今も通っている人たちを見て実感した。

ようやく、本日の宿・・・って、おばあちゃまの家!?という感じのペンションであり、今回アッティラが苦心して探し出した、“INTERESTING ROOM!”

アッティラ自身も訪れるのは初めてで、日本人ももちろん初めて!かわいいし、何よりおばあちゃまの笑顔が素敵!
ハンガリー語なんて全くわからないけど、雰囲気で伝わる。

空気が新鮮で、風に乗って聞こえてくるカウベルの音色、手作りのウインナーや、チーズ、ご近所さんが売りにくるバケツに入った牛乳、そしてBEERで心までほぐされつつ・・・
   
 
 

おばあちゃまとも涙の別れ・・・再びCOVASNAめざし出発!

かの有名なブラン城だけは、観光地らしく、人や店が多く、にぎやかだった。

もうすぐ終わりかと思うと少しずつ寂しくなってきて・・・ようやく慣れてきた体と、コーナーリング・・・景色を見ながらのんびり走っていこう。

アッティラの自宅に到着!アンナも出迎えてくれ、手作り料理や、お酒を飲みつつ、今回の旅行についての話で盛り上がる。

アッティラは今回特に

『7割は後ろ見て、3割だけ前見て運転してたよ!自宅に帰ってきたら、ストレスなんて吹き飛ぶんだ!』

と・・・よっぽどきにかけてくれてたんだなあ。

ありがとう・・・

夜が更けてくると、アッティラの友人も加わり、みんなで音楽や日本の話で盛り上がる。

早川さんとはお会いしたことが無いというと、かなり驚いてた。ま、会う以上にお世話になってたから・・・

なんだかさみしいねってTOMOさんといいながら、初日と同じペンションで就寝。

   
 
 
のんびり朝食をとり、アンナも一緒に空港まで送ってもらう。

途中またもやスーパーマーケットに立ち寄って、土産購入。
16時に空港到着。

THANK YOUとしか、言葉が浮かばなくて・・・

最後の別れを惜しみながら、TOMOさんと旅行を振り返りながら、飛行機の中、BEERで“アゲッシイ!!!(乾杯)”
   
 
 
女二人のライダーはかなり珍しいようで、道端の子供たちが手を振ってくれるようなのどかな場所でした。ペンションの方々も、気さくで、優しくて・・・ホット一息つける人と場所がたくさんありました。

初めは景色を見る余裕さえなく、ただひたすら走っていたけど、終盤には何とか余裕も出てきて、のんびりと走れるようになりました。

次にルーマニアへ行く方へ・・・どうぞ、ハンガリー語の本を持っていってください。もっと、楽しくなると思います。
   
   
   
 
トランシルバニア・ツーリング8

[季節]GW-10月

[日数]8日間

[内容]ソフト

 
トランシルバニア・ツーリング9

[季節]GW-10月

[日数]9日間

[内容]インターミディエート

 
ルーマニア&ハンガリー・トラバース

[季節]GW-10月

[日数]9日間

[内容]インターミディエート

 
   
   
   
 
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