スマートフォンサイトへ
 
 

バイクツーリング|ルーマニア|お客様の声

ルーマニア・ツーリング・レポート

1.出発の日|9.6-7
3.シギショアラの朝|9.9
5.ドラキュラの館|9.11
2.コバスナでの目覚め|9.8
4.ツー合間の運動|9.10
6.日本に向けて|9.12
 
 
朝:チーズのホットサンドなど、ボーリューミー
 
   
   
 
イスタンブール空港。関空よりシンプルに洒落てる気がする。狭いけど、明るくてよい。  
   
   
 
タラップを上っていきます。  
   
   
 
ランチ  
   
   
 
ブカレスト、オトペニ空港  
   
   
 
シナイア近くから見える山。美しい〜  
   
   
 
Kadar Pensionの入り口  
   
   
 
ペンションに荷物を置き、ランチ〜 ぺンション下にあるカフェにて。
 
   
   
 
フェスティバル会場では、何故かカラテ・パフォーマンス。あまり日本人来ないらしいのに。
 
   
   
 
穏やか〜
 
   
   
 
目の前に藁がどーんと。ステキ。そして元気なブタ達。
 
   
   
 
アッティラ&アンナのファミリー
 
   
   
 
お宿傍にあるカフェへ。
 
   
   
 
今夜は、野菜スープとサラダ
 
   
   
 
そして本で見た「ミティティ」
 
   
   
 
今夜、コバスナではフェスティバル。  

ようやくこの日が来ました〜 ルーマニアへ出発です。
10年前の誕生日にはモンゴルへ出発し、大地を駆けた。
今度は、トランシルバニアの田舎道を駆けてきます。

時の経つのも早く、あっという間に旅立ちの日になりました。

 

2番ゲート 到着です。
搭乗手続きカウンター前での待合わせ場所に現れた旅の同行者、アツコちゃん。
携帯メールで話しただけだったけど、メールでのいい感じの印象通り。実物もいい感じの印象〜
年下だけど、サバサバしてて頼りになりそう〜。なんとなく、行動ペースとかも合いそう。
旅がさらに楽しくなりそうな予感〜

22:50関空を離陸〜

眠い。
が、旅同行者アツコちゃんもワタシも、まずは機内食食べなきゃ!お酒飲まなきゃ!と大張り切り。

こんな時間に、こんなボリュミーなものを食べ、 しかも直ぐに寝てしまって良いものだろうか!?

とはこれっぽっちも考えずに、白ワインと共に平らげた。
後は、ゆっくり映画でも見ようかしら?  なんて思ってたのだけど・・・ ショック!!
機が小さいのか、スクリーンが前方に小さいのがあるだけ。
そして、さらに日本語字幕も吹き替えもナシ。 ・・・やはり寝るしかあるまい。

で、起きたら朝ごはんの時間でした。
それをビールと共に平らげ、1時間程のんびりしてたら 着いちゃった イスタンブール。
13時間のはずだけど、案外近いのねー トルコ。 映画三昧しているハワイの方が遠く感じた・・・

イスタンブール→ブカレスト@ルーマニアへのトランスファーには1時間半の待ち時間。
その間、ビールでも飲んで時間つぶそう。

やはり私は、EFESビール@トルコ しっかり程よい苦味でオトナ味?? 旨い。
アツコちゃんチョイスのBECK@ドイツは薄め。

イスタンブールからは、色んな国へ飛んでいる。ブカレスト迄は1時間半。
だからか、とっても小さいのですけど飛行機。 国内線かと思っちゃうくらい。タラップを上っていきます。
こんな小さくても、ちゃんとビジネスクラスとかあるのだよ〜
 
ちびちゃいけど、かわいい。
シートの色や、ビジネスクラスとの隔たりカーテンが桃色だったりしてとってもキュートなのです。

なんて思ってるうちに、またランチ。今日の仕事は、寝ること&食べることデス。

日も眩しくなってきたので、ばっっちりお化粧して「ハッ!」って二人とも目が覚めたら・・・ 
もうそこは・・・
ブカレスト空港だよー シンプルでかわいい。

無事に、私達とわたし達の荷物がブカレストに到着。 この荷物が一番の心配だったのだけど。
到着口では、今回の現地ガイドのAttila(アッティラ)がお出迎え。
簡単な挨拶の後の開口1番は・・・ 当然の如く「Do you speak English?」
元気良く「NO〜!」と答える私の横で、アツコちゃんが「very little」と答えてくれた。ホッ

ここから今夜のお宿がある「コバスナ」は、アッティラの車で4時間北上する長い旅となります。

日本で見てきたルーマニアの週間天気予報は1週間全て晴れだった。のに、走りだして暫くすると
アッティラが「Tomorrow is fine weather」 そうでしょう、そうでしょう
「But after tomorrow is rain」 えー!? いつの間に変わったの?

長いドライブの後、到着したのはアッティラの住む町「コバスナ。」
まず、今夜のペンションへ行こう。

なんか・・・食べるか寝るかの勢いでここまで来ました。 でも、お腹が減ったデス。

私は、ピザ・ハンガリアンスープ・サラダを・・・ このスープ、スパイスがいい感じに効いていて、とても美味しい。

普段は、とても静かな町だそうだけど、フェスティバルのため 車も人も多く、大音量サウンド。
元気でまっす!

今日は、特にすることはない。(しいて言うなら、アツコちゃんがバイク試乗をするくらい)
そういえば、アッティラの家は動物王国なのだ〜
見に行こう

とテクテク歩いてやってきた。少し道が外れると、(普段どおりの?)静けさ。
何となく日本チックです〜 ルーマニアって。
アッティラの家の前は、川があって、柳並木になってて静か。でも、大きな門を開けたら・・・ 騒がしいデス♪

ルーマニアでは、普通に牛や馬(時には羊や鶏も)を飼っている。
アッティラの家も、牛4頭、馬3頭、豚たくさん。 牛は、朝晩4頭全部で50Lのミルクを搾るそう。
それをご近所さん達が買いに来る。やはりスーパーに並ぶととても高いのだそうだ。

干草にドライフラワーが混じっていて、とってもいい香りなのです。
ハシゴで上に登らせて貰ったら、とってもあったかい。
ハイジみたいに、シーツを ふわ〜〜んと掛けたら、もうスヤスヤだよ。でも、元気な子達がいるので、ダメかな?

彼らサイコーに元気〜
豚は、小さいの 中ぐらいの デッカイの といて みんなとっても元気!
アッティラ夫婦 アツコちゃん 私 みんな大好きな猫も・・・

通りを散策した・・・
イスタンブールの空港もだったけど、ここルーマニアにも美形が多い。

 

魔女の杖を持つ女の子も、とってもかわいいのだ。BMWをロバに変えないでね。

今回のバイクは、BMW650とYAMAHA XJ600

レンタバイク屋さんに、もう1台のバイクを見に行った。
試乗する?って言われたけど、まぁいっかとせずに帰ってきた私。
(本当は、調子とかチェックしなきゃなんだろうなぁ)

暗くなるまでは、まだまだ時間がある。
やっと試乗にこぎつけたアツコちゃんは、通りを少し走っただけだけど、 満足したみたい。

試乗の後は・・・ 二人の声が揃う「BEER〜〜〜〜 」

ルーマニアビールと言えばCiuc(チュック) いただきまーす!
ルーマニア語では、ノロック! なんだけど
アッティラも夫人のアンナもハンガリアンなので、アガシ!!
そして・・・ココのカフェにも、日本人は2人だけ・・・

そろそろお腹も減ってきたので、ディナーへ。
またまたどこで食べる? の相談から始まり、何食べる? ほんと友達同士できたツーみたい。

ルーマニア料理で、ようするにスパイスの効いたひき肉団子。
これにマスタードソースをたっぷりつけていただきます。ほ〜ら ビールにぴったり。
でも、この時 日本時間では夜中の3時。他、サラダと野菜スープを半分眠りながら平らげた。

ら? どどーん

今年が第1回目なんだそう。ちょうど、その時に到着するなんてステキ。私達を歓迎する花火まであがる。
たった5分間だったけど、(日本とは違い)バンバンにスピーディに 上げまくる! パワフル花火なのです。
でも、キレイだったなぁ〜

フェスティバルの夜は、長い。
でも、私達はシャワーの後「外の大音量サウンドで寝れる?」の心配をする前に、すぐ夢の中へ行ってしまいました。

 
   
   
   
 
トランシルバニア・ツーリング8

[季節]GW-10月

[日数]8日間

[内容]ソフト

 
トランシルバニア・ツーリング9

[季節]GW-10月

[日数]9日間

[内容]インターミディエート

 
ルーマニア&ハンガリー・トラバース

[季節]GW-10月

[日数]9日間

[内容]インターミディエート

 
   
   
   
 
ルーマニアへのお誘い
ルーマニア概要
現地サポート
ご利用バイク
走行路
宿泊施設
旅の食卓
 
 

(C) 2004 Cruise International inc. All rights reserved.