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山と田舎の旅|インドヒマラヤ|アーリアンバレー・トレック
 
ラダック アーリアンバレー トレッキング
ヒマラヤトレッキングの入門コース。宿泊地の標高は3,800m以下、高度障害の影響は低く、平均歩行時間も1日約4時間と余裕のある行程ですので早めにテント場に着き、ゆっくり村の僧院や小学校を訪れて地元の人々との交流をお楽しみ頂けます。
トレッキング入門コース
ヒマラヤトレッキングの入門コース。宿泊地の標高も3,800m以下ですので、高度障害の影響もほとんどありません。1日の平均歩行時間も約4時間と比較的短時間。アップダウンが少なく、一部トラバース状のジープ道路を歩きます。道路といっても開通したのはほんの数年前なので、交通量はほとんどありません。
コース特徴

2015年に初めて入った際には日本人を含めて外国人トレッカーに全く会わない、荒らされていないコースです。

一般的なガイドブックで紹介されている入門コースはリキール村からティンスモガン村あたり迄の2泊3日のコースですが、欧米人トレッカーも多く、また地元の村人の生活道路として活用されおり路線バスも走っているので現在はお勧めしにくいです。

 

宿泊地について

ハイシーズンのザンスカールのキャンプサイトのようにトレッカーで混雑していません。村の畑に作られた静かで落ち着いたキャンプサイトです。そしてサイト近くの隠れ里的な村々を歩いて訪ねます。
村人は素朴そのもので、ツーリストとの接触の少なさを感じます。余裕のある行程なので午後早めにテントサイトに着き、ゆっくり村の僧院や小学校を訪れて地元の人々との交流をお楽しみにどうぞ。
トレッキング最終日はラダックの伝統的な生活スタイルを保っているお宅にホームステイ。
また、このエリアはラベンダー、カモミール、野ばらなどハーブの原生地です。

トレッキングのお食事

都市部の観光レストランで食べるコッテリ系北インド料理とは全く違った素朴な食事です。 素朴で心と体に染み渡るキッチンスタッフの手作りチベット風インド料理。
何種類もの豆カレー、餃子によくにたモモ、時には現地調達のチキンやマトンも?
ベテランコックが辛味を抑えて日本の皆様のお口に合うよう調整します。

 
◇航空機にてデリーへ。
◇着後、出迎え係員と共に空港近くのホテルへ。
◇早朝、係員と共に国内線ターミナルへ。国内線にてラダックの旧都レーへ。
◇着後、出迎えガイドと共に専用車にてホテルへ。
◇チェックイン後、ごゆっくりお過ごし下さい。
 
  レー〜チクタン|6h  

◇インダス河に沿って西進し、トレッキングの起点の村チクタンへ。

 
  チクタン〜アンツェ|4-5h  

◇トレッキング開始。夏のヤクや羊の放牧地、アンツェへ。

 
  アンツェ〜ヨクショ峠〜コクショ村|3h  

◇のんびりと峠を越えて、ムスリムと仏教徒が暮らしているコクショ村へ。
◇途中、ダイナミックな褶曲やオアシスの麦畑等ラダックらしい景色をお楽しみ下さい。

 
  コクショ村〜パチャリク|5-6h  

◇一部ジープ道路を歩き、車が入れる最奥の村、パチャリク村へ。

 
  パチャリク〜レドゥ〜スクルブチャン村|3-4h+1h  

◇トレッキング最終日。終了点レドゥにて出迎えの車と合流し、チベット仏教僧院もある、杏と蕎麦の名産地スクルブチャン村へ。

 
  スクルブチャン〜レー|5h  

◇インダス河に沿ってレーまで戻ります。

 

◇早朝、専用車にて空港へ。
◇国内線にてデリーへ。
◇着後、出迎え係員と共に専用車にて市内のホテルへ。チェックイン後フリー。

◇出発2時間前迄に係員と共に専用車にて空港へ。
◇航空機にて帰国の途へ。

 

ハッピーランディング!

 
 
 
 
 
   
\398,000
インド航空ご利用時概算
2名様UP参加料金
2018年
07/01-09/30
     
\498,000

2018年08/18

1人部屋使用料:24,000円。

毎週月・土曜発|インド航空
発着空港、出発日、空席状況、予約時期により料金幅がございます。個別の見積承りますのでお問合せ下さい。
 
9泊10日<機中1泊>

7-9月

2名様よりツアー実施

ホテル3泊、テント4泊、民泊1泊、機中1泊

朝8回、昼7回、夕5回

日本デリーレーデリー日本

インド航空

デリー:日本語、レー:日本語、トレッキング中:英語
 
 
   
 
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